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ご挨拶


代表取締役 岡﨑 真

 

『移動距離(体験)は人を成長させる』 
時代はかわり、かっては「選ぶ」立場だった企業も、今や「選ばれる」ことを考えなければならなくなりました。優秀な人材を獲得し続け、活躍してもらうには、従業員にどう価値を提供 (※EPA)し、成長を促していくかが、重要な経営課題となっております。また、働き方に対する価値観の変化が急速に進み、企業と従業員及び 従業員同士において、相互に信頼関係がある「人と組織」の強さが、会社の長期的な成長を左右するといわれております。

最近の働く人の、価値観で重要視することは、仕事もプライベートも充実を求める、「やりがい」「成長」「稼ぎ」があげられます。従業員のモチベーションは、その理想と現実のギャップや人間関係などにより大きく変化します。そのため、企業は研修や福利厚生を充実させ、従業員への教育、サポートに取り組まなければなりません。

”可愛い子には旅をさせよ”という諺があります。子供はそのステージ毎に、行動範囲は広くなり、そのなかで失敗もふくめ、さまざまな経験を積み、人として成長していきます。しかし、社会人になると、その業務内容にもよりますが、意外とその行動範囲は限られてくる場合が多かったりします。従業員は、仕事を通して「やりがい」を求め、人として「成長」していきます。だた、どうしても視野が狭くなりがちです。

近年、単なる観光旅行ではない、社員研修旅行、社員旅行など、日頃とは異なる場での体験が見直されております。社員同士の距離が縮まり、良好なコミュニケーションが生まれるなどとメリットは考えられますが、一番重大切なのが、参加者が、いつもと異なった視点で、会社の理念の確認や、新たな気付き、発想など、自分自身が変わる、きっかけとなることです。ポイントは、普段の行動範囲から大きく離れた、体験の場を従業員に提供することです。

私事ですが、前職のとき、会社の約1週間のアメリカ研修に参加させてもらいました。アメリカの普通の人々の実際の生活や暮らしぶりを視察し、日本と比較することでした。総勢20名、28歳にして初めての海外でした。なにもかもが新鮮でした。知識としてではなく、リアルな世界がそこに広がっていました。約30年以上前のことです。自分の全ての基準がその時を境に、大きく変化した、ターニングポイントとなりました。その後、数年毎にこのような機会を頂き、またその後、仕事でアジア地域にいくことが多くなりましたが、全ての発想が、この原体験から始まったと思っています。

現在までこのアメリカ研修は続いており、年間1000名以上が参加する規模になっています。幸運にも、自分自身、この研修を運営する側に携わることにもなりましたが、初回参加の方の目の輝きが、初日と最終日では全く違っています。職場に戻ってきてからも、明らかに考え方や行動が変化しているのを感じていました。企業の成長の原点は、ここだと確信しました。

”移動距離は人を成長させる”といわれます。従業員の成長なくして、会社の成長はありません。ゴーアブは、「旅によって生まれる体験」を通し、「活力ある組織創り」「従業員価値提供」などの経営課題に対し、お客様と共に、従業員の皆様の豊かなライフスタイルと会社の発展と繁栄を実現します。

ご挨拶


『移動距離(体験)は人を成長させる』

時代はかわり、かっては「選ぶ」立場だった企業も、今や「選ばれる」ことを考えなければならなくなりました。優秀な人材を自社に採用し定着させるには、従業員にどう価値を提供 (※EPA)し、成長を促していくかが、重要な経営課題となっております。
 
最近の働く人の、価値観で重要視することは、仕事もプライベートも充実を求める、「やりがい」「成長」「稼ぎ」があげられます。従業員のモチベーションは、その理想と現実のギャップや人間関係などにより大きく変化します。
 
”可愛い子には旅をさせよ”という諺があります。子供はそのステージ毎に、行動範囲は広くなり、そのなかで失敗もふくめ、さまざまな経験を積み、人として成長していきます。しかし、社会人になると、その業務内容にもよりますが、意外とその行動範囲は限られてくる場合が多かったりします。
 
近年、単なる観光旅行ではない、社員研修旅行、社員旅行など、日頃とは異なる場での体験が見直されております。社員同士の距離が縮まり、良好なコミュニケーションが生まれるなどのメリットはありますが、一番重要なのが、参加者が、いつもと異なった視点で、会社の理念の確認や、新たな気付き、発想など、自分自身が変わる、きっかけとなることです。ポイントは、普段の行動範囲から大きく離れた、体験の場を従業員に提供することです。
 
私事ですが、前職のとき、会社の約1週間のアメリカ研修に参加させてもらいました。アメリカの普通の人々の実際の生活や暮らしぶりを視察し、日本と比較することでした。総勢20名、28歳にして初めての海外でした。なにもかもが新鮮でした。知識としてではなく、リアルな世界がそこに広がっていました。約30年以上前のことです。自分の全ての基準がその時を境に、大きく変化した、ターニングポイントとなりました。
 
現在までこのアメリカ研修は続いており、年間1000名以上が参加する規模になっています。幸運にも、自分自身、この研修を運営する側に携わることにもなりましたが、初回参加の方の目の輝きが、初日と最終日では全く違っています。職場に戻ってきてからも、明らかに考え方や行動が変化しているのを感じていました。企業の成長の原点は、ここだと確信しました。
 
”移動距離は人を成長させる”といわれます。従業員の成長なくして、会社の成長はありません。ゴーアブは、「旅によって生まれる体験」を通し、「活力ある組織創り」「従業員価値提供」などの経営課題に対し、お客様と共に、従業員の皆様の豊かなライフスタイルと会社の発展と繁栄を実現します。

私の好きな言葉です


The journey is the reward. Not the destination.  
旅の過程にこそ、価値がある。
スティーブジョブスの言葉です。

会社概要


商 号

ゴーアブ株式会社 / ゴーアブツアー

資本金

4,000,000円

代表者

代表取締役 岡﨑 真

設 立

2018年4月3日

所在地

〒003-0023 札幌市白石区南郷通1丁目北10-7

連絡先

Tel : 011-311-4545   Fax : 011-311-4545

旅行業登録番号

北海道知事登録旅行業第3ー746号

所属旅行業協会

一般社団法人 全国旅行業協会 正会員

 

沿革


2018/4

ゴーアブ株式会社 設立

2018/6

北海道知事登録旅行業第3-746号 登録

2019/6

タイ バンコク、チェンマイ 個人旅行実施

2019/7

ニューヨーク、ナイアガラ 個人旅行実施

2019/10

道東研修旅行 釧路、厚岸、川湯温泉 11名実施  

2019/11

タイ社員旅行 バンコク、パタヤ 73名実施 

2019/12

マカオ社員旅行 33名実施 

 

社名の由来


ゴーアブ(GoAb)とは、英語のgoabroad(ゴーアブロード)から、ヒントを得て、社名としました。
「海外にいく」「世界に羽ばたく」という意味合いです。
一人でも多くに人に、世界を見てもらいたいと願い、名付けました。

EPAとは


EPAとは、Employee Value Propositionの略語で直訳すると「従業員価値提案」。
企業が、従業員にどう価値を提供していくかということです。
金銭的報酬に限らず、従業員が成長できる環境や共に働く仲間、ワークバランス、企業風土など、自社のEPAを明確にすることが重要です。

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